株式会社きんでん / 新卒採用担当者様
【ご挨拶】
京都大学経済学部4年生の吉田健太と申します。
私は現在、学生が日常的に通う飲食店を舞台にした「紙ナプキン広告」を運営しております。
関西のインフラを最前線で支え続ける貴社の採用活動に、学生の視点から貢献したく本ページを作成いたしました。
【現代の就活が抱える問題】
いまの採用は、「伝え方」の問題ではありません。問題は、“そもそも見られていないこと”です。
従来は、情報を出せば学生に届いていました。
しかし現在は、情報過多により、知らない企業、仕事へのマイナスの先入観が強い企業の情報は最初から見られない時代です。
その結果、多くの企業が“返信率数%の奪い合い”という消耗戦に陥っています。
だからこそ必要なのは、露出の強化ではなく、学生と確実に接触できる設計そのものです。
【なぜ、いま「きんでん様」なのか】
貴社の理念にある「技術を磨き、誠実を重んじる」姿勢に、一人の学生として深い感銘を受けました。
しかし、多くの学生は貴社の本質を知る前に「現場は厳しそう」という先入観だけで選択肢を外してしまっています。この「知られていない魅力」を、スマホを置いてホッと一息つく学食の15分間に、直接届けたいと強く願っています。
【紙ナプキン広告が提供する新しい接点】
◆「魂」が伝わるビジュアル:
ナビサイトの文字情報では伝わりきらない「誠実さ」や「温かさ」を、温かみのあるデザインやイラストを通じて、学生の心に直感的に届けます。 「和親協力」を体現する層へのリーチ: 仲間と連れ立って店を訪れる活気ある学生たちに絞り、貴社の熱いメッセージを最もリラックスした瞬間に語りかけます。
◆先入観を「誇り」へ塗り替える:
「きんでんの仕事は、きれいごとじゃない。だからこそ、一生モノの誇りになる。」
そんな力強い言葉で、学生の認識をポジティブな期待感へ塗り替えます。
突然のご連絡で恐縮ではございますが、貴社の価値を次世代へ繋ぐお手伝いをさせていただけないでしょうか。
まずは5分、オンラインでの意見交換からでも幸いです。
「スマホを見ない数分間」を、貴社の採用チャンスに変える。
◆サービス概要
学生が日常的に通う大学周辺の飲食店に、貴社の求人情報を載せた「オリジナル紙ナプキン」を設置します。デジタル広告が飽和する中で、あえてアナログな「食卓」というプライベート空間に踏み込む、新しい採用アプローチです。
◆なぜ「紙ナプキン」なのか?◆
*究極のスキマ時間
注文から料理が届くまでの5〜10分間。スマホからふと目を離すその瞬間に、貴社のメッセージが飛び込みます。
*無意識の刷り込み
年間を通じて設置することで、日常の風景として社名が浸透。
就活サイトで見かけた際の「あ、あのナプキンの会社だ」という安心感が、エントリー率を劇的に引き上げます。
◆この媒体が選ばれる5つの理由◆
*生活動線への「強制視認」
ポストやメールと違い、食事中に必ず手に取る媒体。読了率が極めて高いのが特徴です。
*潜在層へのアプローチ
まだ就活サイトに登録していない低学年や、大手ナビサイトに疲れた優秀層との接点を作れます。
*強力なフック
学生への問いなどを設定することで、学生側からのアプローチを誘引
◆期待できる効果◆
*認知度の向上: 特定大学の学生に対する圧倒的なリーチ。
*エントリー率の改善: 他媒体との相乗効果による母集団形成。
*ミスマッチ防止: 思いに共感した学生、面白い回答をする学生を選抜
解決します
アナログだからこそ埋もれない!
年間を通して、大学周辺の飲食店に紙ナプキンを設置。
学生たちが毎日ご飯を食べるたび、御社の名前は少しずつ彼らの「日常の景色」へと溶け込んでいきます。
いざ就活が本格化した時、「はじめまして」の会社ではなく
「あ、あのよく見る会社だ」と無意識のうちに最初の候補リストに入る。
長期的な接触が生み出す、圧倒的に有利なスタートラインを提供します。
■ 成功事例①(クラウドソリューション企業)
京大生限定「IQ診断チャレンジ」企画を実施
「京大生限定」という特別感と、「IQ診断」という知的好奇心を掛け合わせ、
広告を“挑戦体験”として設計。成績上位者には豪華食事会への招待や、人事部長・京大OBとの交流機会を用意することで、参加意欲を高めました。
その結果、これまで接触できていなかった層からの応募を獲得。
月間配布:約1万枚|PV:約300|応募:約25件(月平均)
■ 成功事例②(機械資材専門商社)
「社長を倒せ!」挑戦型インターン企画を実施
「社長を倒せ!」という挑戦的なコピーと、「47都道府県をひとつなくすなら?」というユニークな課題で、
学生の創造力とチャレンジ精神を喚起。合格者には報酬付きインターンシップへの参加機会を提供し、
評価基準(独創性・論理性・表現)を明示することで、参加意欲と納得感を高めました。
自由な発想を重視する企業文化を、広告そのもので体現した事例です。
月間配布:約1万枚|PV:約250|応募:約17件(月平均)
※京都大学の成功事例を基に、各大学の学生数比率(京大・龍谷・立命館・同志社=2:1.5:1:2)で算出
※各大学:3ヶ月で約6万枚配布想定
※応募は初期3ヶ月に集中する傾向あり、インセンティブ設計が行われていると仮定する。
例:課題型インターン/意思決定シミュレーション 等
問の例:
1.「工期は残り3日。だが現場に予期せぬ欠陥が見つかった。職人たちのプライドを傷つけず、かつ『最高の品質』で工期を守るために、君が放つ第一声は?」
2.「真夏の猛暑日、電力ピンチ!『病院・保育所・データセンター』。1箇所だけ停電を免れるなら、君はどこを選ぶ? その理由を答えよ。」
応募予測:約240件(合計)
・京大:約75件
・龍谷:約55件
・立命館:約35件
・同志社:約75件
※適切なインセンティブ設計(報酬・特典等)を行った場合
応募予測:約50〜350件(合計)
京大:約15〜110件
龍谷:約11〜80件
立命館:約7〜50件
同志社:約15〜110件
※コンテンツの魅力度に大きく依存(企画型の約0.1倍〜1.5倍で変動)
登録予測:約720〜1,200件(合計)
京大:約225〜375件
龍谷:約165〜275件
立命館:約105〜175件
同志社:約225〜375件
※特典例:マイページ登録で唐揚げ1つサービスなど
京大生なら馴染みのあるお店ばかりです。
全京大生がいずれかのお店には必ず行ったことがあります。
龍谷大学や立命館大学、同志社大学、大阪大学も対応可能。
◆龍谷大学の設置店舗例◆
ら~麺処 克享
ORANGE HOUSE
CØ
第一旭 龍谷大横店
◆立命館大学の設置店舗例◆
無限洞
二代目 麺家 あくた川
マハカレー
ハイライト食堂 衣笠店
◆同志社大学の設置店舗例◆
松乃家
EARTH CAFE 同志社店
麺屋愛都 今出川店
初代 麺家 あくた川
【初回導入特典】株式会社きんでん / 紙ナプキン求人広告
ご利用企業として紹介させていただける場合、
本来は42万円の6か月プランが、初回18万円でご利用可能です。
TEL:075-708-8037
飲食店で注文したメニューが出てくるまでの待ち時間は、多忙な学生にとって数少ないスキマ時間です。
新卒求人広告のミカタとは?
関西圏の大学生を新卒採用したい企業への採用支援プロジェクトです。
「新卒求人広告のミカタ」は2社の共同プロジェクトです。
◆「株式会社BoCS」
現役京大生だけで運営
京都市左京区吉田牛ノ宮町19
◆「株式会社バロックワークス」
地元百万遍育ちの経営者が設立
京都市上京区宮垣町91
◆プロジェクトをスタートした背景
私がこの「紙ナプキン広告」プロジェクトを開始した背景には、一つの強い憤りがあります。 世の中には、卓越した技術を持ち、誠実な哲学を貫き、知られてさえいれば人が熱狂するはずの会社やサービスが数多く存在します。しかし、それらの価値が、情報の海に埋もれ、本来届くべき層に届かなくなってしまう。
「素晴らしい価値が、知られていないというだけで世の中に存在しないものとして扱われる」
―この損失を、私は看過できませんでした。
スマホの通知に追われる現代において、唯一「無意識に、静かに思考が動く」瞬間。それが飲食店の料理を待つ数分間です。その空白の時間を、貴社のDNAを刻んだ1枚の紙ナプキンで埋める。
「もしあの時知っていれば」という後悔をなくすため、あなたの会社に出会うべき人を見つけるため。
この紙ナプキン広告をぜひ貴社で活用してください。
TEL:075-708-8037