企業の採用担当者と、普段は行けないような豪華な食事を楽しみながら、対面でフランクに話せる就活マッチングサービスです。 堅苦しい面接室ではなく飲食店で会うため、リラックスして社員の本音や「会社のリアルな雰囲気」を知ることができます。 食事代は完全無料(企業負担)。マッチング次第では、その場で特別選考のオファーにつながるチャンスもあります。
「人事部とご飯」は、関西(京大・阪大エリア)を中心とした企業と学生の豪華対面食事会マッチングサービスです。
いつもの大学近くの定食屋で見かける「紙ナプキン」や「チラシ」が、特別な出会いへの入り口。QRコードを読み込むだけで、焼肉やお寿司、イタリアンなど、普段はなかなか行けない高級店での食事会に完全無料で参加できます。
◆1◆豪華な食事が「完全無料」
参加費や飲食代はすべて企業が負担します。美味しいご飯を食べながらだと、自然と会話も弾むもの。リラックスした状態で、企業のリアルな話を聞くことができます。
◆2◆ 「面接」じゃないから本音で話せる
堅苦しいエントリーシートや、準備された志望動機は必要ありません。「実際の残業時間は?」「どんな人が活躍してる?」など、説明会では聞きづらい質問も、食事の場なら遠慮なくぶつけられます。
◆3◆「特別選考」への近道
食事会は、人事担当者にとってもあなたの人柄を知る貴重な場です。意気投合すれば、その場で次回の食事会に誘われたり、一次面接免除などの特別選考ルート(ファストパス)をオファーされることも珍しくありません。
大学近くの「いつもの定食屋」から、豪華な就活が始まります。 エントリーから当日までは、カンタン5ステップ!
大学周辺にある提携飲食店(定食屋やカフェなど)のテーブルに設置された「紙ナプキンスタンド」を探してみてください。そこに記載されているQRコードが、豪華食事会への入り口です。
QRコードをスマホで読み取ると、「人事部とご飯」のLINE公式アカウントが表示されます。まずは「友だち追加」をタップしてください。最新の食事会情報が届くようになります。
LINEのメニューやメッセージから専用Webサイトへアクセス。「焼肉」「寿司」「イタリアン」などの料理ジャンルや、「開催エリア」「企業情報」を見て、直感で参加したい食事会を選びましょう。
気になる食事会が見つかったら、応募ボタンをタップ。Googleフォームが開くので、大学名や連絡先、簡単なプロフィールを入力して送信すれば応募完了です。(所要時間:約1分)
応募した企業の人事担当者から、登録したメールアドレスに直接返信が届きます。そこで当日の待ち合わせ場所(お店)や集合時間を確認し、日程が合えばマッチング成立です!
指定されたお店へ向かいましょう。お財布は不要です(※交通費は自己負担)。 美味しいご飯を食べながら、就活の悩み相談や、会社の裏話など、人事の方とリラックスして語り合ってください。
◆友達と参加OK!◆
1人が不安な場合は、「友達とペア参加OK」の食事会を探してみましょう。
◆プロフィールは丁寧に◆
Googleフォームの自己紹介をしっかり書くと、企業からの返信率(マッチング率)がアップします。
「人事部とご飯」では、学生の皆様に安全かつ快適に就活・食事会を楽しんでいただくため、以下の取り組みを徹底しています
運営事務局が事前に厳正な審査を行い、事業内容や採用方針が明確な「信頼できる企業」のみが参加しています。実態の怪しい企業や、個人的な出会い目的の利用は一切排除しています。
食事の場におけるアルコールの強要(一気飲みなど)や、セクシャルハラスメント、高圧的な態度を固く禁じています。参加企業には事前にガイドラインを共有し、遵守を徹底しています。
食事会は、密室性の高すぎる場所(個人の自宅や車内、カラオケボックス、飲食店の個室等)ではなく、一般の飲食店で行われます。個室の場合でも、お店のスタッフの目がある環境ですのでご安心ください。
「いきなり1人で参加するのは不安…」という方は、同大学に限り、友人と2人での参加も可能です(※募集条件に「ペア参加OK」と記載がある場合)。心強い友達と一緒に、リラックスして参加してください。
万が一、不適切な発言や行為があった場合や、規約違反が疑われる場合は、運営事務局へすぐに報告できる通報窓口を設けています。事実確認の上、参加禁止措置など厳正に対応いたします。
「タダで高級料理なんて、裏があるんじゃ…?」 そう思うのも無理はありません。でも、安心してください。 これには、企業側にも明確な「ビジネス上の理由」があるのです。
理由:広告費をかける代わりに、あなたへの「食事代」に投資しているから
通常、企業は新卒採用のために、就活ナビサイトへの掲載や合同説明会の出展に数百万円〜数千万円もの莫大な広告費を支払っています。 しかし、どれだけお金をかけても「本当に会いたい優秀な学生」と出会える保証はありません。
そこで、参加企業は考え方を切り替えました。 「不特定多数に向けた広告費にお金を使うくらいなら、その予算を学生の皆さんとの『食事代』に還元して、直接じっくり話す機会を作りたい」
つまり、あなたが食べる美味しい食事は、企業からの「あなたに会いたい」という本気のアプローチの証(あかし)なのです。 決して怪しいお金ではなく、正当な採用予算から支払われていますので、遠慮なくご馳走になってください。
CASE 1:男子大学生A(同志社大学・体育会所属)
「ガッツリ食べながら、社長と熱く語り合える。これぞ求めていた就活!」
部活引退後のスタートで焦っていましたが、合同説明会のような形式的な場が苦手で…。このサービスは「食事」というリラックスした場なので、自分の素を出せそうだなと思って応募しました。 お会いしたのはベンチャー企業の社長さん。「君、いい食べっぷりだね!」と意気投合し、事業への熱い想いや将来のビジョンを夢中で話しました。人事の方だけでなく、経営層といきなり話せるのもこのサービスの魅力。自分という「人間」を見て評価してくれたのが嬉しかったです。
CASE 2:男子大学生B(京都大学大学院・工学研究科)
「研究室の帰り、いつもの定食屋で見つけた『焼肉』が運命の出会いでした。」
研究が忙しく、正直就活に時間を割けていませんでした。そんな時、大学近くの定食屋で「人事とご飯」の紙ナプキンを発見。「タダで焼肉が食べられるなら」と軽い気持ちでQRを読み込みました(笑)。 実際に参加してみると、来たのは大手メーカーの技術職の方。堅苦しい面接では聞けない「実際の開発現場の泥臭い話」や「技術者としてのキャリア」を本音で語り合うことができました。結果的に、その場で最終面接の確約をいただき、研究と両立しながら最短ルートで内定をゲットできました。
CASE 3:女子大学生A(大阪大学・外国語学部)
「最初は『タダ飯』目的(笑)。友達と一緒だったから安心して参加できました。」
知らない社会人とご飯に行くのは少し不安だったので、同じゼミの友人を誘って「ペア参加OK」のイタリアンランチに応募しました。 実際に行ってみると、女性の人事担当の方が来てくださり、すごく話しやすい雰囲気!「女性の働きやすさは?」「産休・育休のリアルな取得率は?」なんて、説明会では手を挙げて聞きにくいこともズバズバ聞けちゃいました。美味しいパスタを食べながら、女子会感覚で企業研究ができて、本当に参加してよかったです。
CASE 4:女子大学生B(立命館大学・経営学部)
「名前も知らないBtoB企業。会ってみたら、第一志望に変わりました。」
大手志向が強かったのですが、たまたま「お寿司」につられて(笑)、全く知らなかった専門商社の食事会に参加しました。 驚いたのは、社員の方々の人柄の良さと、世界シェアNo.1という隠れた実力。「世の中にはこんなに面白い会社があるんだ」という発見は、ナビサイトで検索しているだけでは絶対になかったと思います。美味しい食事のおかげで会話も弾み、選考というより「先輩に相談に乗ってもらう」感覚で、自分のキャリア観が明確になりました。
A. はい、完全に無料です。
飲食代はすべて参加企業が負担します。学生の皆さんがお店でお金を支払うことは一切ありません。「タダより高いものはない」と心配になるかもしれませんが、これは企業からの「あなたとじっくり話したい」という真剣なアピール(採用予算)によるものです。安心して美味しい食事を楽しんでください。
A. 基本的には「カジュアルな面談」という位置づけです。
堅苦しい面接ではないので、立派な志望動機やエントリーシート(ES)は必要ありません。ただし、食事会で意気投合すれば、その場で「いきなり最終面接」や「一次選考免除」といった特別ルート(ファストパス)にスカウトされるチャンスは大いにあります!
A. 基本的に「私服」でOKです!
大学の授業帰りや研究室の合間に、そのまま参加してください。リラックスして話すことが目的なので、スーツである必要はありません。ただし、高級店に行く場合もありますので、サンダルやジャージなどは避け、清潔感のある服装(オフィスカジュアル等)をおすすめします。
A. はい、「ペア参加OK」の食事会なら可能です!
募集条件に「ペア参加歓迎」や「複数名OK」と記載されている食事会を探してみてください。友人を誘って2〜3人で参加すれば、緊張せずに会話が弾むはずです。もちろん、1人での参加も大歓迎です。同大学に限ります。
A. もちろん大歓迎です!
就活直前の3回生・院1回生はもちろん、これからキャリアを考えたい1・2回生の方も参加可能です。また、研究で忙しい大学院生(修士・博士)の方も多く利用されています。早い段階から社会人のリアルな話を聞くことは、将来の選択肢を広げる大きなチャンスになります。
A. 全く問題ありません!
「食事会」ですが、必ずしもアルコールを飲む必要はありません。ソフトドリンクで乾杯する学生さんも多いです。また、アレルギーや苦手な食べ物がある場合も、マッチング後のメッセージで人事担当者に伝えれば配慮してもらえますので、ご安心ください。
A. やむを得ない場合は可能ですが、必ず早めにご連絡ください。
体調不良や急用が入ることもあるかと思います。その際は、マッチングした人事担当者へすぐに連絡を入れてください。ただし、お店を予約している関係上、無断キャンセル(ドタキャン)は厳禁です。マナーを守って利用しましょう。
A. はい、視野を広げるためにぜひ参加してください!
「焼肉が食べたいから」「家が近いから」といった理由で、全く知らない業界の話を聞きに行くのもこのサービスの醍醐味です。食わず嫌いしていた業界が、実は自分に合っていた…という発見があるかもしれません。
A. その場でお返事をする必要はありません。
もし選考のオファーをもらっても、一度持ち帰ってじっくり考えてからお返事で大丈夫です。美味しいご飯をご馳走になったからといって、入社を強制されることは絶対にありませんので、フラットな気持ちで参加してください。
A. もちろんです!回数制限はありません。
「今日はメーカーの人と焼肉」「来週はIT企業の人とイタリアン」のように、複数の企業と会うことで比較検討もしやすくなります。たくさんの人事の方と会って、自分に合う会社を見つけてください。
人事と学生の対面食事会マッチング
TEL 075-257-7746
「人事部とご飯」の最大の特徴は、手間のかかるエントリーシート(ES)や適性検査を挟まず、最初から「対面」で人事担当者と話せる点です。数万人が登録するナビサイト経由のエントリーとは異なり、食事会という少人数のクローズドな場だからこそ、あなたの個性をダイレクトに伝えることができます。1次面接をスキップできる特別選考ルートや、役員・社長面談への招待など、最短距離で内定を目指す「効率的な就活」を支援します。
研究や部活動、アルバイトで忙しく、就活に時間を割けない京大・阪大・神大エリアの学生に最適です。大学キャンパス周辺の提携飲食店(定食屋など)で見つけたQRコードから、隙間時間にスマートフォンで簡単にエントリー可能。移動時間をかけずに、美味しい夕食やランチを食べながら企業研究ができるため、学業と就活を両立させたい「理系学生」や「大学院生」からも高い評価を得ています。
業界や職種で絞り込むだけでなく、「焼肉」「寿司」「イタリアン」といった食べたい料理や、「京都・河原町エリア」「大阪・梅田エリア」などの開催場所から企業を探すことができます。知名度だけで企業を選ぶのではなく、食事会の雰囲気や人事の人柄から自分に合った会社を見つける、偶発的な出会い(セレンディピティ)を大切にしています。25卒・26卒の就活生はもちろん、これからキャリアを考える低学年の利用も歓迎です。
◆会社名:株式会社バロックワークス
◆設立日:2011年9月2日
◆資本金:300万円
◆代表取締役:松村裕樹
◆従業員数:5名
◆事業内容:
採用支援、インバウンドマーケティング支援、バーチャルオフィス運営
◆会社所在地:京都市上京区宮垣町91
◆代表電話番号:075-257-7746