【ご挨拶】
京都大学4年の吉田健太と申します。現在、学生が学食やカフェで食事を待つ「無意識の5分間」を、知的な探究の時間へと変える「紙ナプキン広告」を運営しております。 世界を文字通り「下支え」し、電子機器の進化を0から定義し続ける貴社の、凄まじいまでの技術的執念を学生に届けるべく、本提案を作成いたしました。
【現代の就活が抱える問題】
いまの採用は、「伝え方」の問題ではありません。問題は、“そもそも見られていないこと”です。
従来は、情報を出せば学生に届いていました。
しかし現在は、情報過多により、知らない企業、仕事へのマイナスの先入観が強い企業の情報は最初から見られない時代です。
その結果、多くの企業が“返信率数%の奪い合い”という消耗戦に陥っています。
だからこそ必要なのは、露出の強化ではなく、学生と確実に接触できる設計そのものです。
【なぜ、いま「株式会社村田製作所」なのか】
「スマホの進化は、村田の部品の小型化を待っている」――そう言わしめるほど圧倒的な存在でありながら、貴社の根底にあるのは、素材一つ、粉末一つから自社で突き詰める「泥臭いまでの探究心」です。
しかし、今の学生の多くは「大手・安定」という看板だけで貴社を見てしまい、その内側にある「1000回失敗して1回の大発見を掴む」というスリリングな開発の醍醐味に気づけていません。 この媒体では、あえて「紙ナプキン」というアナログな場で、貴社のエンジニアが日々向き合う「物理の限界」を問いかけます。 「目に見えない1ミリを、君はどうデザインするか。」
広告でスペックを語るのではなく、ナプキンの上で貴社の「哲学」を思考させる。これにより、単なる安定志向の学生ではなく、困難な問いにこそ血が騒ぐ「未来のInnovator」の熱量を直接、貴社の採用サイトへと導きます。 世界を驚かせる「次の0.1ミリ」を面白がれる学生を、一緒に発掘しませんか。まずは5分、オンラインにて詳細な企画案をご提示させてください。
【紙ナプキン広告が提供する新しい接点】
◆日常導線での継続的な接触
「スマホ広告」にはない、物理的な親近感 ネット上の情報は一瞬で流されてしまいますが、ナプキンは「手に触れる体験」を伴います。仲間と将来を語らう定食屋や学食のテーブルに貴社のメッセージがあることで、心理的な壁が取り払われます。
◆ナビサイト外での母集団形成
「なんとなく」を「納得感」へ変えるプロセス 「電子部品・半導体・電気機器という業界は難しそう」という漠然とした先入観が、貴社の実績や理念に触れることで「面白い仕事かもしれない」という気づきに変わる。その小さな変化が、企業理解を深める大切な入口になります。日常の中に自然に入り込む接点をつくることで、貴社の魅力を無理なく伝え、自分なりに納得して「株式会社村田製作所で働きたい」という強い動機を持った学生との出会いを創出いたします。
「問い」から「技術の深淵」へ ナプキン上の問いで思考が止まらなくなった学生をQRコードで特設ページへ。そこでは会社概要ではなく、「1つの部品が世界を変えるまでの、泥臭くもドラマチックな開発秘話」を公開し、その場でエンジニアとの座談会へエントリーさせます。
「スマホを見ない数分間」を、貴社の採用チャンスに変える。
◆サービス概要
学生が日常的に通う大学周辺の飲食店に、株式会社村田製作所様の求人情報を載せた「オリジナル紙ナプキン」を設置します。デジタル広告が飽和する中で、あえてアナログな「食卓」というプライベート空間に踏み込む、新しい採用アプローチです。
◆なぜ「紙ナプキン」なのか?◆
*究極のスキマ時間
注文から料理が届くまでの5〜10分間。スマホからふと目を離すその瞬間に、株式会社村田製作所様のメッセージが飛び込みます。
*無意識の刷り込み
年間を通じて設置することで、日常の風景として社名が浸透。
就活サイトで見かけた際の「あ、あのナプキンの会社だ」という安心感が、エントリー率を劇的に引き上げます。
◆この媒体が選ばれる5つの理由◆
*生活動線への「強制視認」
ポストやメールと違い、食事中に必ず手に取る媒体。読了率が極めて高いのが特徴です。
*潜在層へのアプローチ
まだ就活サイトに登録していない低学年や、大手ナビサイトに疲れた優秀層との接点を作れます。
*強力なフック
学生への問いなどを設定することで、学生側からのアプローチを誘引
◆期待できる効果◆
*認知度の向上: 特定大学の学生に対する圧倒的なリーチ。
*エントリー率の改善: 他媒体との相乗効果による母集団形成。
*ミスマッチ防止: 思いに共感した学生、面白い回答をする学生を選抜
解決します
年間を通して、大学周辺の飲食店に紙ナプキンを設置。
学生たちが毎日ご飯を食べるたび、御社の名前は少しずつ彼らの「日常の景色」へと溶け込んでいきます。
いざ就活が本格化した時、「はじめまして」の会社ではなく
「あ、あのよく見る会社だ」と無意識のうちに最初の候補リストに入る。
長期的な接触が生み出す、圧倒的に有利なスタートラインを提供します。
■ 成功事例①(クラウドソリューション企業)
京大生限定「IQ診断チャレンジ」企画を実施
「京大生限定」という特別感と、「IQ診断」という知的好奇心を掛け合わせ、
広告を“挑戦体験”として設計。成績上位者には豪華食事会への招待や、人事部長・京大OBとの交流機会を用意することで、参加意欲を高めました。
その結果、これまで接触できていなかった層からの応募を獲得。
月間配布:約1万枚|PV:約300|応募:約25件(月平均)
■ 成功事例②(機械資材専門商社)
「社長を倒せ!」挑戦型インターン企画を実施
「社長を倒せ!」という挑戦的なコピーと、「47都道府県をひとつなくすなら?」というユニークな課題で、
学生の創造力とチャレンジ精神を喚起。合格者には報酬付きインターンシップへの参加機会を提供し、
評価基準(独創性・論理性・表現)を明示することで、参加意欲と納得感を高めました。
自由な発想を重視する企業文化を、広告そのもので体現した事例です。
月間配布:約1万枚|PV:約250|応募:約17件(月平均)
※京都大学の成功事例を基に、各大学の学生数比率(京大・龍谷・立命館・同志社=2:1.5:1:2)で算出
※各大学:3ヶ月で約6万枚配布想定
※応募は初期3ヶ月に集中する傾向あり、インセンティブ設計が行われていると仮定する。
例:課題型インターン/意思決定シミュレーション 等
問の例:
1.部品の開発は1000回の失敗は1回の成功のために必要。あなたにとって1000回失敗したとしてもトライしたいと思えることはどんなこと?実際にたくさんの失敗から学んで成功した体験を教えてください。
応募予測:約240件(合計)
・京大:約75件
・龍谷:約55件
・立命館:約35件
・同志社:約75件
※適切なインセンティブ設計(報酬・特典等)を行った場合
応募予測:約50〜350件(合計)
京大:約15〜110件
龍谷:約11〜80件
立命館:約7〜50件
同志社:約15〜110件
※コンテンツの魅力度に大きく依存(企画型の約0.1倍〜1.5倍で変動)
登録予測:約720〜1,200件(合計)
京大:約225〜375件
龍谷:約165〜275件
立命館:約105〜175件
同志社:約225〜375件
※特典例:マイページ登録で唐揚げ1つサービスなど
京大生なら馴染みのあるお店ばかりです。
全京大生がいずれかのお店には必ず行ったことがあります。
龍谷大学や立命館大学、同志社大学、大阪大学も対応可能。
◆龍谷大学の設置店舗例◆
ら~麺処 克享
ORANGE HOUSE
CØ
第一旭 龍谷大横店
◆立命館大学の設置店舗例◆
無限洞
二代目 麺家 あくた川
マハカレー
ハイライト食堂 衣笠店
◆同志社大学の設置店舗例◆
松乃家
EARTH CAFE 同志社店
麺屋愛都 今出川店
初代 麺家 あくた川
【初回導入特典】株式会社村田製作所様 紙ナプキン求人広告
ご利用企業として紹介させていただける場合、
本来は42万円の6か月プランが、初回18万円でご利用可能です。
TEL:075-708-8037
飲食店で注文したメニューが出てくるまでの待ち時間は、多忙な学生にとって数少ないスキマ時間です。
新卒求人広告のミカタとは?
関西圏の大学生を新卒採用したい企業への採用支援プロジェクトです。
「新卒求人広告のミカタ」は2社の共同プロジェクトです。
◆「株式会社BoCS」
現役京大生だけで運営
京都市左京区吉田牛ノ宮町19
◆「株式会社バロックワークス」
地元百万遍育ちの経営者が設立
京都市上京区宮垣町91
◆プロジェクトをスタートした背景
私がこの「紙ナプキン広告」プロジェクトを開始した背景には、一つの強い憤りがあります。 世の中には、卓越した技術を持ち、誠実な哲学を貫き、知られてさえいれば人が熱狂するはずの会社やサービスが数多く存在します。しかし、それらの価値が、情報の海に埋もれ、本来届くべき層に届かなくなってしまう。
「素晴らしい価値が、知られていないというだけで世の中に存在しないものとして扱われる」
―この損失を、私は看過できませんでした。
スマホの通知に追われる現代において、唯一「無意識に、静かに思考が動く」瞬間。それが飲食店の料理を待つ数分間です。その空白の時間を、株式会社村田製作所様のDNAを刻んだ1枚の紙ナプキンで埋める。
「もしあの時知っていれば」という後悔をなくすため、あなたの会社に出会うべき人を見つけるため。
この紙ナプキン広告をぜひ株式会社村田製作所様で活用してください。
TEL:075-708-8037